提言書委員会
作成中
おおた環境・福祉展2006
ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会では、2006年も「おおた環境・福祉展2006」に参加しました。
2006年は以下の内容の企画を行いました。
シンポジウム「みんな(団塊世代)と考えるやさしいまちづくりとは」
前宮城県知事の浅野史郎慶応大学教授をお招きし、団塊世代を中心とした、市民が主体のまちづくりに関して御講演頂きました。
会とその活動のパネル展
会の紹介、活動の内容、会員の自己紹介の案内などをパネルで展示しました。
車椅子の無料点検
会の会員による簡単な点検と調整を行いました。
みんなが心でいける、いきいき生け花に挑戦
会の会員が講師となってフラワーアレンジメントの実演を行いました。観客の皆様にもお手伝い頂き、素敵な作品を作り上げることができました。
中高生とまちづくりの会の夏ボラ体験 蒲田駅前の放置自転車は今・・・
夏休みに大田区社会福祉協議会主催の中高生ボランティア体験が行われました。今年は「みんなで考えよう!放置自転車問題」と題し、蒲田駅周辺の放置自転車の点検とキャンペーンを行いました。その様子を、実際に参加した学生さんと会の会員が報告しました。
バリアフリーガイド作成委員会
「おおたバリアフリーガイド」とは?
高齢者や障害者、お子さん連れの方がまちに出る際に役に立つ、民間店舗・公共施設・駅・公園トイレ・公園の散策路などのバリアフリー情報を、なるべく多く、使い易くまとめた本です。
「おおたバリアフリーガイド」の作成経過と掲載内容について
・バリアフリーガイド作成委員会結成
大田区では、平成13年度から15年度の3ヵ年、JR蒲田駅周辺を福祉のまちづくり推進地区に指定して、区民と協働で福祉のまちづくりの仕組みづくりに取り組みました。
そこで参加された高齢の方、障害のある方、子育て中の親御さん、ボランティアの方々が中心となって、区と協働でバリアフリーガイドを作成するための作成委員会を結成しました。平成14年5月28日に第一回作成委員会を開催し、本ガイド作成がスタートしました。
・アンケート集計と作成内容決定
バリアフリーガイド掲載内容等を決定するにあたっては、高齢者、障害者、子育て中の方がどのような情報を必要としているかを調べるために、アンケート調査を実施しました。その結果、トイレ、公共施設、民間店舗、駅、公園など要望の高い施設のバリアフリー情報を掲載することとなりました。
・店舗情報募集とボランティア調査員による調査
本冊子に掲載されている民間店舗は、平成14年大田区報9月21日号で、バリアフリー化に意欲があり、18の整備項目の中から1項目以上のバリアフリー整備を行っていることを条件にご応募いただいたものです。
ご応募いただいた店舗の情報を調査するためのボランティア調査員を、平成14年大田区報8月11日号で募集しました。集まった58名の調査員と作成委員で、ご応募いただいた民間店舗のバリアフリー整備内容を調査し掲載しました。